赤ちゃんの離乳食(お肉)は何歳ぐらいから食べれる?

離乳食とは、ミルクや母乳から食品に切り替えるお料理やお食事のことです。

 

お粥やうどんなどの麺類やお魚は食べてくれるけど、お肉を食べるのが苦手なお子さんもいらっしゃると思います。

 

 

 

お肉にはタンパク質などの赤ちゃんの成長には欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

 

ですから、なるべく適切な時期にお肉を食べてもらったほうが良いのは確かなことです。

 

無理に食べてもらうのはオススメできませんけどね。

 

 

 

また、赤ちゃんの健康・成長のために、何とかしてお肉を食べさせてあげたいけど、中々食べてくれない…とお困りの方もいらっしゃるかもしれないですね

 

それは、お肉を離乳食として食べさせてあげる時期が適切でないからかもしれません。

 

 

 

離乳食は、「離乳初期食(ゴックン期)」「離乳中期食(モグモグ期)」「離乳後期食(カミカミ期)」「離乳完了期(パクパク期)」などの4つの段階がありますからね。

 

 

ただ、4つの離乳食期のうちの「離乳初期食(ゴックン期)」の時期にお肉を食べさせるのは望ましくありません

 

 

これでは、ちょっと漠然としすぎていますよね。

 

お肉の種類として「鶏肉」「豚肉」「牛肉」、部位では「もも肉」「ひき肉」などもありますし。

 

 

 

そこで、いつの離乳食期にどんなお肉を食べさせてあげるのが良いのかご紹介させていただきたいと思います

 

※お子さんの成長には個人差がありますので目安として考えていただければと思います。

 

離乳初期食(ゴックン期)

5ヶ月〜6ヶ月

お肉を食べさせるのに適切な離乳食期ではありません。

 

離乳中期食(モグモグ期)

7ヶ月〜8ヶ月

「鶏肉のササミ」「鶏肉のひき肉」など。

 

離乳後期食(カミカミ期)

9ヶ月〜11ヶ月

「鶏肉のササミ」「鶏肉のひき肉」をはじめ、「鶏肉のむね肉」など。

 

離乳完了期(パクパク期)

12ヶ月〜18ヶ月

離乳完了期(パクパク期)になると、「鶏肉のササミ」「鶏肉のひき肉」「鶏肉のむね肉」をはじめ、「鶏肉のもも肉」「豚肉」「豚肉のひき肉」「牛肉」といったほとんどのお肉類を食べることができるようになってきます。

 

 

ただし、ハムやベーコン、ウィンナーなどの加工食品は塩分が多いので、控えめにした方が良いでしょう。

以上が、赤ちゃんに離乳食としてのお肉を食べさせてあげる目安になります。

 

ただ、お子さんの成長には個人差がありますので、離乳食を食べてくれないこともあるかと思います。

 

 

それで、お子さんの栄養面や健康面で心配になられているママさん・パパさんもいらっしゃるかもしれません。

 

離乳食を食べてくれない原因は「母乳・ミルク離れしていない」「食感が合わない」などいくつも考えられます。

 

 

 

そのような場合は、一段階離乳食のメニューを戻してあげると食べてくれるかもしれません

 

それから、赤ちゃんがこれだけは大好き!だという離乳食に少しずつお肉を加えていったりとかですね!

 

あとは、味を変えてみたり、固さを変えてみるのもオススメですよ。

 

 

 

離乳食を食べてくれないと栄養が足りているのかな?と心配になったり、焦ったりしてしまうかもしれないですが、小児科のお医者さんや周りのママ友・パパ友・親族の方に相談されてみるのも良いかもしれません。

 

 

 

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