美味しいステーキの焼き方とは?家庭用フライパンでも絶品ステーキになるコツをご紹介♪

スーパーで買ったステーキ、奮発して買った国産や和牛のステーキ!

 

美味しくいただきたいですよね。

 

 

 

国産や和牛のステーキはそのままでも、美味しいですが、焼き方や下準備を間違えてしまうと味が落ちてしまう可能性があります。

 

それから、スーパーで買った外国産ステーキ肉も、肉質が硬かったりして美味しく食べることができないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

そこで、今回はスーパーのお肉、国産牛・和牛どんなステーキ肉も家庭で、フライパンを使って美味しく焼き上げるコツをご紹介したいと思いますね。

 

家でもプロの味!フライパンでステーキが美味しくなるワザがこちら!

ステーキを焼く前にお肉を冷蔵庫から出しておく

調理をする前に、お肉を冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。

 

そうすることで、お肉に火の通りが良くなりますよ!

 

時間の目安は大体30分程度です。

 

 

「お肉をたたく」「お肉に切り込みを入れる」のは、外国産牛ならOK!国産牛・和牛などの高級肉を焼く時は必要なし!

ステーキといえば、お肉を叩いたり、切り込みを入れるのが常識だと思っている人も多いと思います。

 

スーパーで買った外国産の硬そうなお肉なら叩いたり、切り込みを入れたほうが良いです。

 

お肉を叩くことで肉質が柔らかくなり、切り込みを入れることでお肉が反らないようにしたり、火の通りをよくなりますからね!

 

 

 

でも、国産牛や和牛ステーキ肉の場合は叩いたり、切り込みを入れるのはNGです。

 

良質なお肉は叩いたり、切り込みを入れなくても、柔らかいまま美味しくいただけますからね。

 

叩いたり、切り込みを入れるとせっかくの肉汁が逃げ、味が落ちてしまいますので、高級肉の場合は叩いたり、切り込みを入れないようにしましょう!

 

 

塩コショウは焼く直前にする

塩コショウなどの味付けは、焼く直前にします。

 

早く塩コショウをしてしまうと、お肉の旨味成分である肉汁が逃げてしまいますので、焼く直前にするのがポイントですね!

 

 

お肉を焼く時は、強火・中火で焼く

お肉を焼く際は、片面を強火、裏面を中火で焼くのがgoodですね!

 

ただ、お肉の焼き加減や種類はたくさんあります。

 

「ロー」「ブルー」「ブルーレア」「レア」「ミディアムレア」「ミディアム」「ミディアムウェル」「ウェル」「ウェルダン」「ベリーウェルダン」などなど。

 

 

 

思ったより、お肉が焼けていなかったり、お肉を焼きすぎてしまった時なんかもちゃんと名称が付いていると思います(笑)。

 

一番火の通っていない「ロー」から焼きすぎた状態である「ベリーウェルダン」までお肉の焼き加減は様々あります。

 

好みは人それぞれあると思いますので、あとは焼き加減になってきますね。

 

 

 

一般的なのは「レア」「ミディアム」「ウェルダン」になりますが、これらの焼き加減だけでも全く味わいが変わってきます。

 

どの状態でステーキを食べたいかにもよりますが目安として、片面を強火で1分、裏面を中火で2分ほど焼くのが良いと思います。

 

 

 

 

いくつかのポイントをまとめて、フライパンを使ったステーキ肉の焼き方についてご紹介してきましたが、少しでも皆さんの参考になれば、嬉しく思います(^▽^)

 

 

 

 

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