お歳暮ギフトを贈る際のマナーについて

お歳暮は、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えたり、引き続きよろしくお願いしますという気持ちを込めて贈るギフトのことですよね。

 

お歳暮ギフトを贈る時期は12月上旬が一般的でしたが、最近では11月の末から贈り物をするという方もいらっしゃいます。

 

 

 

年末は忙しくなりがちですので、早ければ11月末に贈っても問題はありません。

 

遅くなってしまうよりは良いですからね。

 

お歳暮ギフトを贈る一般的な目安としては、12月上旬〜12月20日を考えていただければ良いかと思います。

 

 

それでも、お歳暮の時期に間に合わなかったということもあるかもしれません。

 

そのような時はお年賀ギフトとして贈ると良いでしょう。

 

お年賀を贈る際は、事前に贈り物をするという旨の連絡をしておくのがマナーですね。

 

 

 

 

僕の場合は、年末はバタバタと忙しくなりやすいので、お歳暮ギフトは12月の上旬には贈っていることが多いです。

 

それと、贈り物を決めなくてはいけませんから、どんなプレゼントを贈るのかは11月中には考えておきます。

 

様々ある贈り物の中でも僕はお歳暮の時期には高級牛肉のギフトを毎年贈っています。

 

 

 

 

お肉は部位によって味わいも変わってきますから、毎年喜んでいただけていますよ(^O^)

 

また、「焼肉」「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」「ステーキ」「ハンバーグ」「ローストビーフ」といったたくさんの料理もありますからね

 

ブランド牛によっても味わいも変わってきますし。

 

 

 

お歳暮ギフト選びで迷っている方には高級和牛肉のギフトはオススメですよ。

 

贈り物をする際は肉通販店を利用していますが、【米沢牛専門店のさかの】、【松阪牛専門店の特選松阪牛やまと】、【但馬牛・三田和牛専門店のミートマイチク】は僕のイチオシです。

 

 

 

熨斗(のし)も無料で付けてもらうことができますし、梱包も綺麗ですからね。

 

もちろん、お歳暮の時期に最適な熨斗(のし)を付けてくれます。

 

ちなみに、熨斗は水引の紅白・蝶結びが一般的です。

 

喪中の時はお歳暮ギフトは贈れる?贈らない方が良い?

先様が喪中の時にお歳暮ギフトを贈るのは控えた方が良いのかと迷った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

喪中とは、四十九日明けの忌明けを過ぎて半年〜1年のことをいいます。

 

 

 

忌明けを過ぎていないもしくは忌明けを過ぎて間もない場合はお歳暮ギフトは贈らないのがマナーですね。

 

でも、お歳暮は感謝の気持ちを伝えるために贈るギフトなので、お祝いをしているわけではありません。

 

 

 

ですから、忌明けから半年以上経過している場合は贈り物をしても良いでしょう。

 

ただ、使用する熨斗(のし)は通常のお歳暮の時とは別のものを使用するのが礼儀です。

 

 

 

喪中の場合、お歳暮の熨斗は無地の奉仕書か無地の短冊に「お歳暮」と添えて贈るのが一般的ですね。

 

また、お歳暮の時期が過ぎてしまった場合は「寒中見舞い」として松の内の立春(2月の始め頃)までに贈っても問題はありません。

 

 

 

 

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