お肉の臭みを取る・消す方法について

 

お肉には「牛肉」「豚肉」「鶏肉」「鹿肉」「猪肉」「鴨肉」様々な種類があるんですね。

 

今回ご紹介する「お肉の臭みを取る・消す方法」は牛肉についてになります。

 

他のお肉にも応用することができると思いますが、その点はご了承ください。

 

料理酒・ワイン・お酒などに漬け込む
牛乳・ヨーグルトに漬け込む
りんご・パイナップル・キウイなどの果物やフルーツの果汁に漬け込む
ハーブ・ナツメグ・ブラックペッパー・タイム・ローズマリーなどの香草・スパイスで和らげる

「お酒」「牛乳ヨーグルト」「フルーツ」に漬け込む方法については「お肉を柔らかくする5つの方法」でもご紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

 

お肉の臭みを取ったり、消すだけでなく、硬いお肉でも柔らかくすることができるなんて、一石二鳥ですよね(^-^)

 

おススメの方法ですので、気になった方は是非試してみてください。

 

 

 

香草やスパイスによってお肉の臭みを取る・消す方法は、煮込み料理などをする前にマリネをしてニオイを和らげてあげる方法ですね。

 

お肉を焼く直前に残った汁を拭き取って調理すれば、ニオイがほとんど気にならなくなると思いますよ。

お肉が臭い理由と原因について

でも、なんでお肉って臭いんだろう…?」という疑問があるのではないでしょうか。

 

アメリカ産牛肉、オーストラリア産のオージービーフを買って調理しようと思ったけど、臭いが気になる。

 

 

このような経験をされた方も少なくはないと思います。

 

もちろん、全ての外国産牛に臭いがあるというわけではありません!

 

 

その臭いの原因はズバリ、与えているエサが「牧草」だからなのです

 

ちなみに、外国産の輸入牛のほとんどが「牧草」を飼料として与えています。

 

 

 

もっと、厳密に言うと、牧草が生えている土壌にあります。

 

牧草は土壌で栄養をもらって育ちますから、土壌に含まれている栄養素や成分が牧草にも影響を与えているのです。

 

 

でも、どうして牧草を飼料として与えているのでしょうか?

 

理由は簡単です。

 

牧草はコストが安上がりで済むからなんですね。

 

 

 

反対に、国産牛や和牛は穀物を飼料として与えています。

 

穀物飼料の方が牧草飼料よりもコストがかかりますが、臭いはほとんど気にならなくなるんです

 

 

 

国産牛やブランド牛などは美味しいだけでなく、気になる臭いも、ほとんどしませんからね!

 

味も個人的には、国産牛や銘柄牛の方が美味しいと思いますし、そもそも臭いが気になっていたら美味しいと思わないかもしれません(汗)。

 

価格は外国産牛よりも高いですから、毎日のように食べることはできませんけどね。

 

 

 

最後に、アメリカ産牛やオージービーフなどの外国産牛の全て臭いが気になることはありません。

 

外国産牛も十分美味しくいただけていますし、外国産牛ならではの美味しさもあります。

 

 

買ったお肉に万が一、ニオイを感じることがあるようであれば、上記のような臭いを取る・消す方法について試して頂ければと思います。

 

 

 

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